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紫外線の特性

美白になり隊っ!
敵の腹を探ろう!…ということで…
今回も紫外線の特性について暴いていきたいと思いますo(^o^)o
紫外線のことをUV、UVと言いますが、実はもっと細かい分類があることをみなさんは知っていましたか?
紫外線は波長の長い順に…
UVA(紫外線A波)
UVB(紫外線B波)
UVC(紫外線C波)
の3つに分けられます。
UVA波長は320~400nm(ナノメートル)と長く、表皮を通過し肌深部の真皮層まで到達する光線です。
エネルギーは弱く、急激な作用は起こさず徐々に日焼けする光線とでも言えます。
別の名を「生活紫外線」と言われ、雲・ガラス・カーテン・衣服も通り抜ける特性を持っています。
ですから、美白には大敵です。
美白に関連して、「PA」なんて言葉を耳にしたことありませんか(・_・?
「PA」とは、Protection Grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略で、主にUVAをカットする効果をあらわす表示です。
PAの表示は、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の3段階表示です。
+の多いものほど効果が高いということになります。
また「SPF」とは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略です。
この数値は、サンバーン(主にUVBによる日焼けで皮膚が赤くなること)の防止効果を示す値です。
数字が大きいほど日焼け止めの効果が高くなり、1~50+まであります。
例えば、SPFの数値が25だった場合、何も塗らなかった場合より、25倍だけ長い時間、皮膚が赤くならず、サンバーンを起こさないという意味になります。
気付いたらUVAのことしか説明できなかった(^ω^;)
次回、UVB、UVCについてご説明したいと思います。

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