スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紫外線って必要?

美白になり隊っ!
今日は、紫外線って実際、美白に…っていうか、体にとって必要なの?どうなの?
…というあなたの疑問にお答えします。
まず、地上に達する太陽光線は波長の短い順に、ガンマ線・X線・紫外線・可視光線・赤外線に分けられます。
光線は波長が短いほど強いエネルギーを持ち、人体に大きな影響を与えます。
この中で紫外線は、波長が短くエネルギーの高い目に見えない電磁波です。
紫外線は皮膚の機能を調節し、血行促進や新陳代謝を高めます。
確かにいいこともあるのです。
また、前回も少し触れたように、紫外線に当たると皮膚の表面でビタミンDが作られ、体内に吸収されて治療や病気予防に効果があります。
さらに、地上に届く紫外線のうち0.2%はUVBと言います。
それによって、体内でビタミンDが作られます。
ビタミンDは骨や歯の形成を助ける作用があります。
しかし、体に必要とされるビタミンDは1日15分程度の散歩で十分得られます。
ビタミンDは必要な量以上は生成されないため、UVBをたくさん浴びても意味がありません。
ここ最近のオゾン層破壊によって有害な紫外線が人体に害を与え始めています。
日焼けで肌が黒くなりひどくなると皮膚がんとなるのは、紫外線を浴びることで皮膚の中にある色素細胞が「メラニン」(あの黒い色素)を作るためです。
確かにいいこともありますが、やはり美白の大敵と言えるでしょう。

コメント

Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。