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「活性酸素」の基礎知識その2

美白になり隊っ!
今日も「活性酸素」についてレクチャーです。
先回、排気ガス、紫外線、電磁波、食品添加物、化学薬品、喫煙、ストレス、怒り、不安などなど、「活性酸素」の発生源はいろいろなところにあることをご紹介しました。
そこで、私たちは美白になるべく「活性酸素」に対抗しなければなりません。
活性「酸」素に対「抗」する。
そう!
それが身体の中をさび付かないようにする「抗酸化作用」です。
実を言うと、私たちの身体にはもともと有害な作用を防ぐための「抗酸化システム」が備わっています。
ところが、加齢によって徐々にその機能が衰え、抵抗できなくなってきます。
それで、それに対抗するには紫外線を防いだり、喫煙や食物添加物を取り過ぎないようにしたり、ストレスをためないよう気をつけることが必要になってくるわけです。
以前にも触れたように、「酸化」に抵「抗」する物質を「抗酸化物質」と言います。
「抗酸化物質」は体内でも生成されますが、これも加齢に伴い低下してしまいます。
そこで!
食事やサプリメントから「抗酸化物質」を摂取することが美白を維持するには必要になってくるわけです。
「活性酸素」は一種類ではないので、「抗酸化物質」はいろいろな種類のものを組み合わせて摂取するのが理想的です。
次回から、恒例の「抗酸化力」を高めるための食事を紹介していきたいと思います。
お楽しみにぃ~\(^o^)/
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「活性酸素」の基礎知識その1

美白になり隊っ!
今日も「活性酸素」についてのレクチャーのつづきです。
「活性酸素」は多すぎると体内で自分の細胞を攻撃してしまい、DNAを傷つけてガンを誘発したり、脂質を酸化させて「サビ」のような状態を体内に作ることになります。
先回も少しご説明しました。
血管の内側にサビがたまってしまうと、血管が固くなる「動脈硬化」になります。
また、血管が詰まりやすくなると「脳梗塞」や「心筋梗塞」になります。
さらには、血液の流れが悪くなる、つまり高血圧の原因ともなってしまいます。
みなさんもこれらの病名はお聴きになったことがおありでしょう。
まさに、百害あって一利なしです。
そして、何よりも美白への影響!
紫外線によるお肌のシミなども、実は、この「活性酸素」のしわざです。
どうゆうことかと言いますと…
紫外線にあたることにより、活性酸素が、からだの内側から老化を促進するのです。
それで、紫外線は美白によくないともいえるのです
「活性酸素」はどんな時に発生するのか?
それは、エネルギーを発生する時以外に、排気ガス、紫外線、電磁波、食品添加物、化学薬品、喫煙、ストレス、怒り、不安など、身の回りにあるありとあらゆるモノが原因となっています。
怒ることもよくない、なんて知っていましたか(・_・?
では次回、やっと「抗酸化力」について見ていくことができます。
「活性酸素」の基礎知識はこれでOKですね\(^o^)/

「抗酸化作用」ってなんなのぉ?

美白になり隊っ!
先回はそのビタミンCを肌から効率よく吸収されるようにしたのが、「ビタミンC誘導体」でどんな作用があるか?
少し触れました。
今日はさらにもう少しツッコんで…
「抗酸化力」、「抗酸化作用」って何なのぉ?
…というお話です。
「抗酸化力」とは、簡単に言えば、活性酸素の害を阻止する力のことです。
また、身体の中をさび付かないようにするのが「抗酸化作用」です。
酸化を防いで美白を保つのです。
なんとなくイメージできますか(・_・?
…はいっ…もう少し詳しく説明しろ…と…(^ω^;)
まずこの2つを理解するためには、美白キーワード「活性酸素」もことを知る必要があります。
「活性酸素」という言葉は、おそらくみなさんも聴いたことがおありかと思います。
人間は呼吸により酸素を吸収します。
それが体内に取り込んだ食物の栄養素と結びついてエネルギーを生成します。
その時に使われなかった酸素が「活性酸素」となります。
「活性酸素」の意味はこれでつかめたでしょうか(・_・?
「活性酸素」はふつうの酸素と比べて、モノを酸化する力が非常に強い酸素です。
例えば、皮をむいたリンゴが茶色くなったり、鉄がさびたりするのが酸化です。
でも、「活性化酸素」にはそれ以上の酸化力があります。
それで、体もその影響を受けてサビてしまわないようにする必要があります。
これで抗酸化力が必要だということが、なんとなくお分かりいただけましたか(・_・?
では、次回美白キーワード「活性酸素」についてもう少しレクチャーしたいと思いますo(^o^)o

さまざまな「ビタミン誘導体」の効果は?

さてさて、「ビタミンC誘導体」について検証している美白になり隊っ!ですが…
今日は今まで見てきたさまざまな「ビタミン誘導体」の効果はいかほどのものなのか?!
…それを見ていきたいと思います(`ω´ゞラジャッ
今までもご説明してきたとおりビタミンCは、人間にとって様々な局面で重要な役割を果たしなくてはならない物質の一つです。
しかし、人間はビタミンCを体内で合成することができないため、食物などを外部から摂取する必要があります。
それでビタミンを多く含む美肌、拡張して言えば美白料理などもご紹介してきました。
それでも…
美容分野でも重要な役割をもつビタミンCですが、食物から摂取する場合は、体内のまず必要となる部分からビタミンCが使われるため、どうしても肌への効果は後回しになってしまいます。
美白を最優先して作用してくれればいいのに…
そんなこんなで、肌ケアのためにビタミンCの効力を発揮させるためには、直接肌から吸収させるのが近道です。
でも、厄介な事に、ビタミンCが直接肌に吸収されるのはごく微量で、配合を多くしてもその効力を発揮できないばかりか、かえって肌に余分な刺激を与えてしまうことになりかねません。
そのビタミンCを肌から効率よく吸収されるようにしたのが、「ビタミンC誘導体」です。
強い抗酸化力で美肌の大敵「活性酸素」の発生を抑え、皮膚の抗酸化作用を高めます。
「抗酸化力」とか「抗酸化作用」とは(・_・?
それについてはまた次回!
お楽しみにぃ~o(^o^)o

新型!ビタミンC誘導体

美白になり隊っ!
今日検証するのは「脂溶性ビタミンC誘導体」よりも美白に効くすごいヤツ!
そう!
「新型ビタミンC誘導体」です。
新型!何が新型(・_・?
[新型ビタミンC誘導体]は別名、進化型ビタミンC誘導体、またはアプレシエ、略してAPPSとも呼ばれているモノです。
これは「リン酸型ビタミンC誘導体」に「パルミチン酸」を付加し親油性を獲得した一番新しいビタミンC誘導体です。
またまた難しいこと言ってやんの┐( ̄ヘ ̄)┌
…ちょっと待ってください!
新型はホントにすごいヤツなんです。
まず「パルチミン酸」は飽和脂肪酸の一種です。
ヤシ油や牛脂、ラードなどに多く含まれています。
これを先回ご紹介した、「リン酸型ビタミンC誘導体」にプラスして、より油となじむようにしたものが新型の特徴です。
少しはお分かりいただけたでしょうか(・_・?
「水溶性ビタミンC誘導体」の最大の特徴だった「即効性」、「脂溶性ビタミンC誘導体」の最大の特徴だった「真皮への浸透力」をあわせ持つ強モノ。
しかも、肌への刺激や乾燥の心配もなく、美白効果はもちろん、長期間使用することによって、シワやハリの改善などの「アンチエイジング効果」も期待できるいいトコだらけのヤツなんです。
脂質にも水分にもよくなじみ、角質層への浸透力にも優れ、浸透力は「水溶性ビタミンC誘導体」のなんと!100倍!とも言われているほどなのです。
保湿力を高めて皮脂分泌を抑制し、細胞の奥まで浸透して活性酸素を取り除いてくれます。
また、皮膚を活性化してコラーゲンの合成を促進し、肌本来の働きを取り戻すなどの効果が期待できます。
超スゴイ!
さらにさらに、乾燥からくるニキビ肌の改善効果があると言われています。
いかがですか?
新型のスゴさガッテンしていただけたでしょうか?

脂溶性ビタミンC誘導体!!

美白になり隊っ!
今日検証するのは「水溶性ビタミンC誘導体」よりも美白に効くすごいヤツ!
そう!
「脂溶性ビタミンC誘導体」です。
また難しいのを出してきてって(^ω^;??
しょうがないんです!
いいものなんですからっ!
本来、水溶性であるビタミンCに油分を結合させて脂溶性にすることで、エマルション状態においても配合可能としたビタミンC誘導体が「脂溶性ビタミンC誘導体」です。
エマ…なんだって??
はいっ。
「エマルション状態」とは混ざり合わない液体の一方がもう片方の液体へと分散した状態のことをいいます。
いやいや「ハッ?」って(^ω^;)
手厳しいなぁ…
身近な例で言えば、オイルドレッシングが挙げられます。
使用前のドレッシングはきれいな2相に分離していますよね。
よくドレッシングの瓶に書いているように、使用時に激しく振って両者を混合すると、きらきらと輝く液滴を確認することができます。
この混ぜる前の状態を「エマルション状態」と言います。
「脂溶性ビタミンC誘導体」は、肌への刺激が少なく真皮まで浸透するために、メラニンの生成を抑制し排出を助け、細胞を活性化させて新陳代謝を促進する効果が期待されます。
特に敏感肌・乾燥肌の方や、大人のトラブル肌の改善に有効な「ビタミンC誘導体」です。
即効性はありませんが、水溶性ビタミンC誘導体よりも皮脂膜や角質層への吸収率が高いという性質もあります。
脂溶性ビタミンCはオイルに馴染みやすい性質からクリームやジェルタイプの化粧品に使用されています。
美白に効果がありそうでしょ?
進化版の「脂溶性ビタミンC誘導体」についてガッテンしていただけましたか(・_・?

水溶性ビタミンC誘導体とは??

美白になり隊っ!
今日は「ビタミンC誘導体」の中でも特に…
「水溶性ビタミンC誘導体」について検証します。
水溶性??どうゆうこと??
…いい姿勢ですねwww
ちゃ~んと説明して差し上げます。
簡単に言えば、元々壊れやすく吸収率も低いビタミンCを、「リン酸」と結合させることにより皮膚への吸収率を高めて効果を持続させ、ビタミンC本来の特性を生かせる状態に改良したものです。
難しいって(^ω^;?
はいっ。
リン酸型の「水溶性ビタミンC誘導体」は、ビタミンCにリン酸基を結合させ、通常のビタミンCよりもお肌への浸透力を8~10倍もアップさせたパワーアップ版のビタミンCのことです。
そう!普通のビタミンCよりも肌への浸透力が強く、より肌に馴染んで、美白効果があるモノなのです。
今では、トラブル肌ケアを目的として医療機関でも処方されるほどで、安全で安心、そして効果を兼ね備えた有効成分です。
メラニンの生成をおさえながら新陳代謝をアップしてメラニンの排出を助け、色素沈着の改善を促します。
また、皮脂分泌のコントロールや肌をなめらかにする作用など、ざらざら肌・オイリー肌・にきび肌から大人の肌ケアにも効果が期待されています。
美白分野で期待の星\(^o^)/
しかぁ~し、皮脂の分泌を抑える作用によって乾燥しやすい肌になったり、敏感肌の人には逆に乾燥しやすくなったり、また、刺激を与えてしまうこともあるようです。
特に乾燥肌、敏感肌、炎症のある肌の方は使用に際して注意が必要なようです。
完全体になれなかった…残念です…
次回別のすごいヤツが飛び出します!
乞うご期待!

ビタミンC誘導体とは何ぞや??

美白になり隊っ!
今日はビタミンCの誘導体とは何ぞや??
…という方必見!
美白に効くと言われている「ビタミンC誘導体」について検証していきます。
ビタミンC(詳しく言えば、L-アスコルビン酸)は、活性酸素の除去、ニキビの色素沈着の防止、メラニン色素抑制など様々な効果が期待され、美肌・美白のためには欠かせない成分です。
しかし、ビタミンCは安定性が低くて空気に触れると酸化しやすく、水に溶かすと活性を失いやすいという性質があります。
またビタミンC自体が肌への吸収がされにくいという性質も持っています。
さらに、ビタミンCは濃度が高いほど効果を発揮するようですが、そのために肌がヒリヒリしたり皮膚トラブルを引き起こす原因となる場合もあると言われています。
じゃあどうすればビタミンCを含んだ「美白化粧品」 を作れるの~?
…という疑問に答えたのが「ビタミンC誘導体」です。
「ビタミンC誘導体」は、角質層への透過を良くします。
また、肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化し、しかも長時間活性を持続する性質があります。
このようにすることで、吸収されにくいビタミンCを肌へ浸み込ませることができるようになってきたのです。
「ビタミンC誘導体」はさらに進化を遂げていますが…
それについてはまた次回!
お楽しみにぃ~\(^o^)/

美白効果のある成分

美白になり隊っ!
先回も検証したように「美白化粧品」とは、紫外線によるシミ・ソバカスを防ぐ化粧品のことでした。
現在、美白化粧品への関心はとても高く、美白化粧品の口コミ情報が毎日のように出回っています。
また、美白関連のチラシなども新聞に折り込まれてくることがとても多くなっています。
「美白化粧品」は、多くの化粧品メーカーが競い合っていて、新しい美白コスメを次々と開発し、その種類も実に様々です。
どれを選べばいいの~/^o^\?
…という方も多いことでしょう。
一番大事なことは、当たり前ですが美白成分が入っていることです。
当たり前っ(^ω^;)
多くの美白化粧品には「ホワイト」という商品名がついています。
しかぁ~し、名前ホワイトなだけで美白成分が入っていない化粧品もあります。
購入の際にはしっかりチェックしましょう。
それで…今回は美白効果のある成分に注目しましょう!
まずは「シミ対策のある成分」
つまり、抗酸化作用で紫外線によるダメージを抑制する「美白化粧品」についてです。
そういった化粧品には…
① ビタミンCとその誘導体
② ビタミンE
③ コエンザイムQ10
④ ポリフェノール(緑茶・イチョウ・オウゴン・オリーブ葉・グレープシードなどのエキス)
…が含まれています。
これらを選択するようにしましょう
1つずつの効果については次回以降ご紹介します。

美白化粧品の成分

美白になり隊っ!
今日からは化粧品をどうやって選べばいいのか(・_・?
これを検証していきます。
美白化粧品は現在大人気です。
テレビCMや雑誌でもすっかり有名になっており、「美白化粧品」という言葉は多くの人が知っているのではないでしょうか。
種類も、美白化粧水・美白美容液・美白パック・美白クリーム・美白ハンドクリーム・美白ファンデーション…などなど、実にたくさんあります。
しかし、「美白化粧品」については、消費者とメーカーとの間で認識のズレがあるようです。
どんなズレでしょうか??
美白化粧品とは、大手メーカーなどの定義によると、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ、という化粧品のことをいいます。
つまり、肌を白くする、ということではないのです!
知っていましたか(・_・?
言い換えれば、「美白化粧品」は、肌色そのものをかえてしまうのではなく、現状維持、もしくは肌色を今より暗くしないことができる化粧品、ということになるのです。
「美白化粧品」は、基本的には予防的に使うのが正しい使い方です。
紫外線によるシミやソバカスを防ぐための化粧品という考え方なのです。
「美白化粧品」に配合されている美白成分には、いろいろな種類があります。
それぞれの特徴を知っていると、「美白化粧品」をより効果的に使うことができます。
選ぶときにはどんな用途に効くものなのか??
しっかりチェックしましょう!

花粉と美白の影響

美肌を保つコトと美白を保つコトは結構似ている側面があります。
美肌を保つのに必要だった深い睡眠を取ること。
これは美白になるためにも必要なことです。
なので、それは以前の美肌についての部分を参照してください←丸投げかっwww
美白によくないそして美肌にもよくないことは他にもたくさんあります。
毎年3月ころに吹く「春一番」
穏やかな陽気の中でも比較的強い風の吹く日があります。
この風に乗って飛んでくる、目には見えない「埃」、「塵」、そして「花粉」。
これらはお肌にとって、決して無視できない存在でもあります。
この中で最も話題性の高い“問題児”がスギ花粉です。
これはスキンケアとは別に、鼻炎、くしゃみ、目のかゆみ等でスーパーヒーローになっています
しかぁ~し、実はこの「花粉」君、お肌にも悪い影響を与えているようなのです。
鼻炎などの他に、お肌に対しても皮膚上でアレルギー反応(Ⅳ型アレルギー)によると思われる反応を示すことがあります。
それにより、お肌に炎症を来すおそれが考えられます。
この時期「花粉」が原因で顔が赤くなってしまう人がいるようです。
この、お肌に対する反応は、ごく一部の人に対する反応かも知れません。
でもこれだけ「花粉」が飛ぶようになってくると、国民病になりつつあると言っても過言ではありません。
それだけ無視できない現象でもあります。
花粉と美白への影響。
対処法は洗顔により花粉等の「ゴミ」を除去すれば良いのです。
美白への花粉対策は意外と簡単ですねっo(^o^)o

紫外線対策は美肌対策

美白になり隊っ!出動ですっ!
皮膚の表面は、「皮脂膜」(皮膚内部から出た皮脂と少量の汗で作られる)で覆われており、この皮脂膜には様々な役割があります。
例えば、肌を弱酸性にして皮膚を細菌から保護する。
肌に潤いを与えて紫外線を反射させるなどの働きがあります。
子供が元気いっぱいに外で遊び、真っ黒に日焼けしてもすぐに美白な肌に戻れるのはなぜでしょうか(・_・?
「皮脂」が十分に分泌されて新陳代謝も活発であれば、紫外線で肌がダメージを受けても回復します。
そう!
「皮脂」がちゃんと分泌されていると、ダメージを回避できるのです!
羨ましいですか(^ω^;?www
現実に目を向けてみましょう!
女性の場合だと、皮脂の分泌量は20代後半から減少します。
さらに35歳を過ぎると衰えが目立ちはじめます。
つまり、紫外線によるダメージは年齢を重ねるにつれて大きくなるのです。
以前にも触れたように、年齢とともに皮脂量が減少すると皮脂組織に含まれる水分が蒸発するためにカサつく、刺激に対する抵抗力が弱まるため肌が荒れるなどという事になってきます。
これも以前に触れたことですが、皮膚の真皮は、コラーゲンとエラスチンが絡み合い、弾力を維持しています。
紫外線によって、コラーゲン・エラスチン・表皮細胞を破壊されると肌の老化を早めてしまうことになります。
紫外線対策は美肌対策とも同じと言えます。
そしてそれが美白を保つ秘訣でもあるのです。

UVCの特性

美白になり隊っ!
敵の腹を探ろう!
…ということで見てきている紫外線についてのレクチャー。
今日はUVC波の特性についてです。
UVC波は美白にとっては手ごわい敵です。
なぜかというと…
UVC波の波長は200~280nm(ナノメートル)でオゾン層によりほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達しません。
しかぁ~し、最も危険で殺菌光線と呼ばれており、免疫力の低下や皮膚ガン、白内障を引き起こすこともあるのです。
UVC波は、UVB波より有害な紫外線です。
過去UVC波は、オゾン層によって吸収され地上まで届くことはありませんでした。
でも、近年のオゾン層の破壊によってその危険性が危惧されています。
人間の美白にも悪さをする紫外線。
実はすでに、クジラの肌にも異常を引き起こしているのです。
イギリスのロンドン動物学会、ロンドン大学、メキシコの海洋科学学際センターの生物学者ら(研究チーム)が2007~2009年の3年間にわたり、1~6月にかけて調査を行なったそうです。
それによると、アメリカ カリフォルニア州沖のメキシコ湾で、シロナガスクジラ、ナガスクジラ、マッコウクジラなど約150頭に、日焼けしたときに人間の皮膚にできる水ぶくれに似た症状が多く見られた
…と報告されているのです。
これはやはり、オゾン層の減少による、紫外線の増加が原因ではないかと懸念されています。
UVCを含むUV光線。
なるべく日焼けを避けて、美白を保つようにしましょう!

UVBの特性

美白になり隊っ!
敵の腹を探ろう!
…ということで見てきている紫外線についてのレクチャー。
今日はUVBの特性についてです。
UVBは美白にどう影響するでしょうか。
UVBの波長は280~320nmです。
この波長だと皮膚の奥にある表皮層まで到達します。
そうすると、表皮層でUVB波は散乱し、吸収されて特有の作用をします。
このUVB波長はエネルギーが強く、急激な作用を起こして、皮膚に炎症や紅班を起こすこともあります。
UVBも美白を目指す方にとっては怖いものですね/^o^\アチャ
UVBは「レジャー紫外線」ともいわれ、スポーツやレジャーでの日焼けの原因となる光線です。
このようなときの日焼け止めはSPFの高いものを利用しましょう。
SPFが高いとは、サンバーン(主にUVBによる日焼けで皮膚が赤くなること)の防止効果が高いものということですよ(^o^)
先回も出てきた美白キーワードでしたね。
UVBの具体的な影響としては…
表皮のDNAや細胞膜を破壊し、皮膚のトラブル(炎症・やけどなど)を引き起こすなどがあります。
傷ついた細胞が皮膚がんになる場合もある怖い有害光線です。
もっと細かくご説明すると…
表皮は赤みや水ぶくれができてしまうこと。
さらに「2次黒化」が起き、2~3日後の赤みが引いた後でも、メラニン色素が生成されて色素沈着が起こること。
皮がむけ、破壊された表皮細胞の修復過程で、肌荒れが起こること。
…などが挙げられます。
みなさんもUVBには注意しましょう!

紫外線の特性

美白になり隊っ!
敵の腹を探ろう!…ということで…
今回も紫外線の特性について暴いていきたいと思いますo(^o^)o
紫外線のことをUV、UVと言いますが、実はもっと細かい分類があることをみなさんは知っていましたか?
紫外線は波長の長い順に…
UVA(紫外線A波)
UVB(紫外線B波)
UVC(紫外線C波)
の3つに分けられます。
UVA波長は320~400nm(ナノメートル)と長く、表皮を通過し肌深部の真皮層まで到達する光線です。
エネルギーは弱く、急激な作用は起こさず徐々に日焼けする光線とでも言えます。
別の名を「生活紫外線」と言われ、雲・ガラス・カーテン・衣服も通り抜ける特性を持っています。
ですから、美白には大敵です。
美白に関連して、「PA」なんて言葉を耳にしたことありませんか(・_・?
「PA」とは、Protection Grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略で、主にUVAをカットする効果をあらわす表示です。
PAの表示は、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の3段階表示です。
+の多いものほど効果が高いということになります。
また「SPF」とは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略です。
この数値は、サンバーン(主にUVBによる日焼けで皮膚が赤くなること)の防止効果を示す値です。
数字が大きいほど日焼け止めの効果が高くなり、1~50+まであります。
例えば、SPFの数値が25だった場合、何も塗らなかった場合より、25倍だけ長い時間、皮膚が赤くならず、サンバーンを起こさないという意味になります。
気付いたらUVAのことしか説明できなかった(^ω^;)
次回、UVB、UVCについてご説明したいと思います。

紫外線を暴こう!

美白になり隊!
今日は紫外線についてレクチャーです。
先回も美白と紫外線のカンケイについてご説明しました。
もう少しツッコんで紫外線を暴いてしまいましょうo(^o^)o
紫外線量は4月頃から増え、一年のうちで1番強いのは5月です。
その後、梅雨時期に少し減少し、また真夏に強くなり、秋から減少し始め、冬に1番弱くなります。
また、紫外線の照射が特に多い時間帯は、10時~14時と言われています。
逆に言って10時~14時は美白注意警報発令時間です!
紫外線の強さだけで日焼けがひどくなるというものではありません。
日光には反射光があり、これはアスファルト・コンクリート・雪面・水面・砂などから照射されます。
ですから、例えば海水浴なんかでは、砂による反射光・水面による反射光があり、多くの紫外線を浴びます。
だから、海水浴をすると日に焼けるわけですね。
また、雪面の反射率はとても高く、たとえ紫外線の照射量が少ない冬でもスキーをすると真っ黒に日焼けしてしまいます。
知っていましたか?
さらに「紫外線が美白によくないなら、日陰にいればいい」と思われるかもしれませんが…
日陰も安全な場所ではありません。
空気中の蒸気やほこりなどによる散乱光と地面からの反射光を合わせると、日陰でも紫外線を直射の50%も浴びているのです。
半分も浴びてしまっているというのは驚きですね。
紫外線量は低い場所よりも高い場所の方が多く、登山などで高い山に登ると、多くの紫外線を浴びることになります。
紫外線について少し詳しくなりましたねっ(^o^)v

紫外線って必要?

美白になり隊っ!
今日は、紫外線って実際、美白に…っていうか、体にとって必要なの?どうなの?
…というあなたの疑問にお答えします。
まず、地上に達する太陽光線は波長の短い順に、ガンマ線・X線・紫外線・可視光線・赤外線に分けられます。
光線は波長が短いほど強いエネルギーを持ち、人体に大きな影響を与えます。
この中で紫外線は、波長が短くエネルギーの高い目に見えない電磁波です。
紫外線は皮膚の機能を調節し、血行促進や新陳代謝を高めます。
確かにいいこともあるのです。
また、前回も少し触れたように、紫外線に当たると皮膚の表面でビタミンDが作られ、体内に吸収されて治療や病気予防に効果があります。
さらに、地上に届く紫外線のうち0.2%はUVBと言います。
それによって、体内でビタミンDが作られます。
ビタミンDは骨や歯の形成を助ける作用があります。
しかし、体に必要とされるビタミンDは1日15分程度の散歩で十分得られます。
ビタミンDは必要な量以上は生成されないため、UVBをたくさん浴びても意味がありません。
ここ最近のオゾン層破壊によって有害な紫外線が人体に害を与え始めています。
日焼けで肌が黒くなりひどくなると皮膚がんとなるのは、紫外線を浴びることで皮膚の中にある色素細胞が「メラニン」(あの黒い色素)を作るためです。
確かにいいこともありますが、やはり美白の大敵と言えるでしょう。

日焼けは健康の象徴!?

美白になり隊っ!
さてさて、今日も軽やかに出動します!
今日は美白とは少し外れますが、関係のある意外な事実をみなさんにレクチャーしちゃいますo(^o^)o
それは…
日焼けした肌は健康である事の象徴とされていますが、実際には健康面でのメリットは全くありません!!
どうですか?
知っていましたか?
確かに日焼けには、唯一の効能として、骨を丈夫にするビタミンDの合成促進作用があります。
しかぁ~し、それは食べ物からも摂取でき、積極的に日焼けをする理由になるほどのものではありません。
むしろ美白を目指すには有害で、紫外線に当たった肌は様々なトラブルを起こします。
トラブルの一例として…
紫外線にさらされた皮膚は、化学的変化を起こして損傷する。
長時間当たると、皮膚がダメージを受け、皮膚がんのリスクが高まる。
白内障(水晶体が白く濁る)になり、進行すると失明してしまうこともある。
ちょっと怖くなってきましたか(^ω^;?
また、日焼けサロンで使われている太陽灯の人工光も例外ではありません。
比較的皮膚がんの原因になりにくいUVA(紫外線A波)を使用していても、害があることに変わりはありません。
「えっ、でも紫外線に当たることも必要って聞くけどぉ?」というあなた!
正解です。
そう!益は全くないわけではないのです。
この謎は次回明らかにします(`ω´ゞビシッ

美白キーワード「メラニン」

美白になり隊!
軽やかに出動ですっ(^o^)
肌の役割ついては、以前にも少し…というかだいぶ←本人的にはwww
取り上げました。
要するに、いろんな刺激を体内に入れないように保護することが肌の目的です。
したがって、刺激物である紫外線を浴びてしまうと、体内への侵入を防ごうとして「メラニン」が大量につくられてしまいます。
「メラニン」…これも美白キーワードの一つですね(^-^)
「メラニン」とは一体なんでしょうか(・_・?
「メラニン」とは、皮膚にあるメラノサイト(色素細胞)が生成する色素です。
メラニンそのものの色は褐色で、メラニンの量で肌の色も決まります。
人間の体が防衛反応から作り出す色素が「メラニン」と言えます。
酵素である「チロシナーゼ」が紫外線に当たると活発化し、アミノ酸の「チロシン」からメラニンを作り出すのです。
えっ「何言ってのか、チンプンカンプンだ」って?
DAYONE~DAYONE~←死語
「チロシナーゼ」とは簡単に言えば、メラニン色素を作る働きを持つ酵素のひとつです。
「チロシン」はアミノ酸の一種で、よく聞く必須アミノ酸ではありませんが、神経細胞や、神経細胞間の情報伝達物質の材料となる重要な物質です。
簡単な構図は…
紫外線→チロシナーゼが活発に→チロシンがメラニンを作る→メラニンにより日焼け状態になる…
こういうわけです。
美白キーワード「メラニン」について少しガッテンしていただけたでしょうか??

そもそも美白とは??

美しく白くなりたいっ!
そう!美白は美容の永遠のテーマです(゜―゜)(。_。)ウンウン
今日から出動する「美白になり隊」は美白について徹底検証していきます!
みなさん、用意はイイですか!?
行くぞ~!!
そもそも「美白」とは何でしょうか?
定義付けから始めていきます。
美白とは、読んで字の通り、「美しい白い肌」のことです。
くすみやしみのない真っ白な美白の肌は、誰でもあこがれますよね。
美白のもとになる肌の色は、メラニン色素の量で決まるといわれています。
紫外線にあたると、メラニン色素が生成されます。
このメラニン色素は、有害な紫外線がお肌の奥深くまで届くのを防いでくれています。
たくさんの紫外線を浴びると、メラニン色素が大量に生成されたり、お肌のターンオーバーがうまく機能しなくなって、メラニン色素の排出が正しくできなかったりします。
そしてお肌に残ったメラニン色素が、くすみやしみを生み出すのです。
美白を目指す方にとって、紫外線は、「百害あって一利なし」と言えるほど、大敵なのです。
ちなみにターンオーバーは何かみなさん、覚えていらっしゃいますよね(^ω^;?
「ターンオーバー」とは表皮の細胞が、皮膚の奥から表面へ押し出され、はがれ落ちるまでの代謝のサイクルのことです。
思い出しましたか(・_・?
これから少しの間、美白と紫外線のカンケイについて見ていきたいと思います。
お楽しみに~o(^o^)o

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