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簡単!ゴマ油がいい香りのブタニラモヤシ


さてさて、今日から始まる美白のために必要な
「抗酸化物質」の含まれる食品の紹介。


そしてレシピの紹介。

みなさんも是非、実際に作ってみてくださいね。


今日は「βカロチン」についてです。


「βカロチン」とは摂取すると体内でビタミンAに
変化する前駆体のプロビタミンAで、色素の一種です。


ビタミンAは動物性食品に多く含まれ、
ベータカロチンは緑黄色野菜や海草に多く含まれます。


「βカロチン」は油に溶ける性質があることも知られています。


そこでっ!


今日取り上げる食材は「ニラ」そして「ごま油」です。
その名も「簡単!ゴマ油がいい香りのブタニラモヤシ」


まさに美白料理です(^q^)ひゅふひゅふ!


それではレシピの紹介です。


用意する材料は
豚バラ肉 100gくらい
モヤシ 200gくらい
ニラ 1束
万能ピリ辛醤油ダレ 大3くらい
↓白ネギ 20cmくらい
↓生姜 刻んで大さじ2
↓ニンニク 刻んで小さじ1
↓ごま油 大さじ1
↓ヤマサしょうゆ 大さじ2
↓砂糖 小さじ1
↓ラー油 小さじ1
↓酢 大さじ3
ゴマ油 大2くらい
片栗粉 小2くらい
以上です。



それではレシピです。

①モヤシを水洗いしてざっと水を切り
、片栗粉をまぶして手で混ぜます。


②全体に片栗粉が行き渡ったら、耐熱容器に入れて、
適当な幅に切ったニラを上にのせます。


③さらに上に、これも適当な幅に切った豚バラ肉を1枚ずつのせます。
それから、ラップをして電子レンジに約4分かけます。


④チン!となったら、フライパンで、熱々に熱したゴマ油と
ピリ辛万能醤油ダレをかけて、よーく混ぜ合せます。



こんなに簡単に、美白にいい「βカロチン」が摂れますよ!
今晩、作ってみてはいかがでしょうか?

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「活性酸素」の基礎知識その2

美白になり隊っ!
今日も「活性酸素」についてレクチャーです。
先回、排気ガス、紫外線、電磁波、食品添加物、化学薬品、喫煙、ストレス、怒り、不安などなど、「活性酸素」の発生源はいろいろなところにあることをご紹介しました。
そこで、私たちは美白になるべく「活性酸素」に対抗しなければなりません。
活性「酸」素に対「抗」する。
そう!
それが身体の中をさび付かないようにする「抗酸化作用」です。
実を言うと、私たちの身体にはもともと有害な作用を防ぐための「抗酸化システム」が備わっています。
ところが、加齢によって徐々にその機能が衰え、抵抗できなくなってきます。
それで、それに対抗するには紫外線を防いだり、喫煙や食物添加物を取り過ぎないようにしたり、ストレスをためないよう気をつけることが必要になってくるわけです。
以前にも触れたように、「酸化」に抵「抗」する物質を「抗酸化物質」と言います。
「抗酸化物質」は体内でも生成されますが、これも加齢に伴い低下してしまいます。
そこで!
食事やサプリメントから「抗酸化物質」を摂取することが美白を維持するには必要になってくるわけです。
「活性酸素」は一種類ではないので、「抗酸化物質」はいろいろな種類のものを組み合わせて摂取するのが理想的です。
次回から、恒例の「抗酸化力」を高めるための食事を紹介していきたいと思います。
お楽しみにぃ~\(^o^)/

「活性酸素」の基礎知識その1

美白になり隊っ!
今日も「活性酸素」についてのレクチャーのつづきです。
「活性酸素」は多すぎると体内で自分の細胞を攻撃してしまい、DNAを傷つけてガンを誘発したり、脂質を酸化させて「サビ」のような状態を体内に作ることになります。
先回も少しご説明しました。
血管の内側にサビがたまってしまうと、血管が固くなる「動脈硬化」になります。
また、血管が詰まりやすくなると「脳梗塞」や「心筋梗塞」になります。
さらには、血液の流れが悪くなる、つまり高血圧の原因ともなってしまいます。
みなさんもこれらの病名はお聴きになったことがおありでしょう。
まさに、百害あって一利なしです。
そして、何よりも美白への影響!
紫外線によるお肌のシミなども、実は、この「活性酸素」のしわざです。
どうゆうことかと言いますと…
紫外線にあたることにより、活性酸素が、からだの内側から老化を促進するのです。
それで、紫外線は美白によくないともいえるのです
「活性酸素」はどんな時に発生するのか?
それは、エネルギーを発生する時以外に、排気ガス、紫外線、電磁波、食品添加物、化学薬品、喫煙、ストレス、怒り、不安など、身の回りにあるありとあらゆるモノが原因となっています。
怒ることもよくない、なんて知っていましたか(・_・?
では次回、やっと「抗酸化力」について見ていくことができます。
「活性酸素」の基礎知識はこれでOKですね\(^o^)/

「抗酸化作用」ってなんなのぉ?

美白になり隊っ!
先回はそのビタミンCを肌から効率よく吸収されるようにしたのが、「ビタミンC誘導体」でどんな作用があるか?
少し触れました。
今日はさらにもう少しツッコんで…
「抗酸化力」、「抗酸化作用」って何なのぉ?
…というお話です。
「抗酸化力」とは、簡単に言えば、活性酸素の害を阻止する力のことです。
また、身体の中をさび付かないようにするのが「抗酸化作用」です。
酸化を防いで美白を保つのです。
なんとなくイメージできますか(・_・?
…はいっ…もう少し詳しく説明しろ…と…(^ω^;)
まずこの2つを理解するためには、美白キーワード「活性酸素」もことを知る必要があります。
「活性酸素」という言葉は、おそらくみなさんも聴いたことがおありかと思います。
人間は呼吸により酸素を吸収します。
それが体内に取り込んだ食物の栄養素と結びついてエネルギーを生成します。
その時に使われなかった酸素が「活性酸素」となります。
「活性酸素」の意味はこれでつかめたでしょうか(・_・?
「活性酸素」はふつうの酸素と比べて、モノを酸化する力が非常に強い酸素です。
例えば、皮をむいたリンゴが茶色くなったり、鉄がさびたりするのが酸化です。
でも、「活性化酸素」にはそれ以上の酸化力があります。
それで、体もその影響を受けてサビてしまわないようにする必要があります。
これで抗酸化力が必要だということが、なんとなくお分かりいただけましたか(・_・?
では、次回美白キーワード「活性酸素」についてもう少しレクチャーしたいと思いますo(^o^)o

さまざまな「ビタミン誘導体」の効果は?

さてさて、「ビタミンC誘導体」について検証している美白になり隊っ!ですが…
今日は今まで見てきたさまざまな「ビタミン誘導体」の効果はいかほどのものなのか?!
…それを見ていきたいと思います(`ω´ゞラジャッ
今までもご説明してきたとおりビタミンCは、人間にとって様々な局面で重要な役割を果たしなくてはならない物質の一つです。
しかし、人間はビタミンCを体内で合成することができないため、食物などを外部から摂取する必要があります。
それでビタミンを多く含む美肌、拡張して言えば美白料理などもご紹介してきました。
それでも…
美容分野でも重要な役割をもつビタミンCですが、食物から摂取する場合は、体内のまず必要となる部分からビタミンCが使われるため、どうしても肌への効果は後回しになってしまいます。
美白を最優先して作用してくれればいいのに…
そんなこんなで、肌ケアのためにビタミンCの効力を発揮させるためには、直接肌から吸収させるのが近道です。
でも、厄介な事に、ビタミンCが直接肌に吸収されるのはごく微量で、配合を多くしてもその効力を発揮できないばかりか、かえって肌に余分な刺激を与えてしまうことになりかねません。
そのビタミンCを肌から効率よく吸収されるようにしたのが、「ビタミンC誘導体」です。
強い抗酸化力で美肌の大敵「活性酸素」の発生を抑え、皮膚の抗酸化作用を高めます。
「抗酸化力」とか「抗酸化作用」とは(・_・?
それについてはまた次回!
お楽しみにぃ~o(^o^)o

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